福岡教育大学の学生との剣道体験
福岡教育大学の学生との剣道体験

福岡教育大学の学生との剣道体験

日本の剣道を学ぶ

前にも述べましたが、九州では剣道により人生修行に取り組む方が非常に多くいます。武士の文化に深く根付いている九州が剣道で有名なのも不思議ではありません。福岡教育大学の学生と剣道の練習に参加するためにイギリスから8人ほど2週間の留学にやってきました。留学生たちの剣道留学では日本の剣道と国際剣道の違うスタイルを見ることができました。その指導を行っているのが、本多先生です。彼は剣道部の厳しい稽古の指導者の一人です。

  • by Giovanni Perez

  • 私は約5年間、写真を撮り、地元のの方々と交流を深めながら、東北地方を巡りました。今度は、九州で侍になるための挑戦をしていきます。

日本の剣道を学ぶ

稽古開始前

稽古を始める前に、その日の当番である生徒が交代で1時間早く来て稽古場を掃除します。これは日本文化ではごく普通のことで、稽古場を稽古の前後に清掃します。下級生が清掃を担当するのは普通のことですが、福岡教育大学の生徒は学年に関係なく全員が清掃ローテーションに入り掃除に取り組んでいます。このように、誰もが平等で、誰も他より優れていると感じない環境を生み出しているのです。

日本の剣道を学ぶ

稽古開始

剣道場の太鼓は一度叩かれる。これが稽古前の準備運動で部員たちが所定の位置につく合図でした。剣道は、甲高い声や大きな声を出すことが多いです。剣道の稽古をはじめる前に、リーダーがみんなに向かって2、3回叫びます。これに続いてみんなが一斉にストレッチをした光景は、スパーリング練習のように映りました。

留学生も含めてさまざまな人が稽古に参加していましたが、みんな同じ屋根の稽古場で行うため、分断感がなく一体感を感じました。練習は一対一の稽古、面、小手、胴の練習、素早い打ち突の練習で構成されていました。

その日の福岡の気温は華氏約95度でしたが、剣道選手全員が発する熱量では華氏100度を優に超えているように感じました。スティックを叩くたびに汗が跳ね返る様子が見られ、練習中に約1~2kgの減量につながったと思います。

日本の剣道を学ぶ

稽古後

帰宅しなければならない生徒たちは、掃除を手伝い、すぐに着替えに向かいました。残りの生徒たちはもう1時間ウェイトトレーニングをして自らを鍛えています。剣道家になるという意気込みは、稽古全体を通して感じられました。

剣道の世界の中心で練習したい、または1日で体重を落としたいなら、次の練習セッションで福岡教育大学の剣道留学は最適と思います。

施設名 福岡教育大学 剣道部
住所 福岡県宗像市赤間文教町1-1
営業時間 要予約
定休日 -
電話番号 -
URL shonda@fukuoka.edu.ac.jp
本多先生連絡先

木稽荘

国際寮を訪ねる

大学生活に戻りたいと思ったことはありますか?福岡教育大学には独自の国際寮があるので、あなたにとってチャンスかもしれない。大学の敷地から徒歩10分のところにある木稽荘寮は、周囲で最も人気のある場所です。世界各国から来た留学生が剣道をすることで、ここでの生活が一生の思い出になります。福岡教育大学本田先生は木稽荘の運営も行っています。宿泊している人は皆ある程度剣道に興味を持っていますが、剣道の練習が終わっても、何があっても面白いです。共同浴場やシャワーがあれば、同室者同士の絆も生まれやすい。外国人と日本人の学生が一緒に住んでいて、お互いに剣道への想いを共有しています。個人的に一番ユニークだったのは夕食の時間でした。

私たちが訪問した時、夕食の特別料理はチーズをたっぷり使った野菜カレーでした。福岡への次の冒険では、友情を築き、日本料理の作り方を学び、木稽荘でリラックスすることではないでしょうか。

Official Instagram

@samurai_kyushu