熊本県大津町
熊本県大津町

熊本県大津町

武士道精神を感じる旅

熊本県では一回の巡りはやはり足りないのですが今回の旅は大津町に行ってまいりました。大津町の雰囲気は素晴らしいすぎて未法顕な場所はたくさんあります。今回の大津町の観光では三つの活動(花作り、 居合道、弓道)体験してきましたので記事を楽しく読んでいただけれると幸いです。

  • by Giovanni Perez

  • 私は約5年間、写真を撮り、地元のの方々と交流を深めながら、東北地方を巡りました。今度は、九州で侍になるための挑戦をしていきます。

行程

  1. 肥後大津民芸~梅造花~
  2. 徒歩10分
  3. 刀を振る非日常体験~居合道~
  4. 車で10分
  5. 大津町弓道体験
  6. 車で10分

肥後大津民芸

梅造花

かつて武士は精神修養を目的として武道だけではなく華道、茶道なども行い、リラックスして創作活動も行っていました。ここ大津町で続く地蔵祭りでは生花・梅の造花などのつくり物が出てとても賑わっていたと言われます。大津の造花の特徴は、花・つぼみ・うてな等の精巧な技術に加え枝ぶりや新枝に萌え出る花の配合のすばらしさにあります。その肥後大津民芸「梅の造花」を今回、私たちは文化センターで体験させていただきました。

今回の地元の先生は30年以上にわたり造花に取り組んでいてすばらしい作品を作っています。大津町伝統の繊細は造花に取り組むには集中力が必要です。これは武士が本物の侍になるための重要なスキルにつながっていると思います。

造花つくりの歴史の説明をしていただき、まず花の茎作りをはじめました。
造花づくりに取り組んで感じたことはこれまで体験したことがないくらい指先を使用した気がします。まず茎を作った後、花びら、葉を作成していきます。最後に緑色の実際の枝をとり穴をあけて手でつくった花をおいていきます。鋭い針に注意しながら花をつけていく作業はとても細かいです。一見、クリエイティブではないような細かい作業も続けていくと芸術作品となっていきます。

そして作った作品はとてもこころに残る素晴らしいお土産になるでしょう。

施設名 肥後おおづ観光協会
住所 〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1189−2
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
電話番号 096-294-2878
URL http://higoozu-kankou.jp/

刀を振る非日常体験

居合道

もちろん、みなさんは突然、刀で切られたことはありませんよね。居合道は、「出会いがしらの一撃で勝負を決する剣」と言われています。また相手に刀を抜き一撃を与える動作はとても芸術的な作法がありそれを身に着けるための独特な鍛錬が必要です。今回、私は居合道の名人である国際居合道連盟鵬玉会の武田先生に学ぶ機会をいただきました。彼は、自分の周りの気配を察知しまるでチーたーが小動物を襲うよりも素早く相手を攻撃する方法を教えてくれました。

先生は、英語を交えながら指導をしてくれるまさにカリスマ的な方でした。
彼が本物の日本刀で何ができるのか、居合道の演武を見せてくれたとき、先生の動きにまったく無駄がないことに気づき驚きました。居合道は、まず相手に一撃を与えるために日本刀を抜く瞬間にすべてがある気がしました。

私たちが学んだ練習内容は、適切な座り方、姿勢、日本刀の持ち方、刀の引き方など詳細な体験をさせていただきました。

今回学んだ体験の中でとても印象に残った訓練は、突然、相手が出会い頭に一撃を加えようと日本刀を抜くために指を動かす動作を見抜くテストの訓練でした。なかなかそれを見抜くことが難しかったので武士の時代に私が生きていたら長生きはできなかったでしょう!
最後に模擬刀で段ボールのダミーターゲットに日本刀を振りぬく訓練で今回の体験は終了しました。先生から学んだことを念頭に日本刀を振りぬきなんとかダミーターゲットを切ることができ最高でした。

居合道は、日本刀を使用した攻撃のプロセスに重点が置かれているので体験、練習ののほとんどが手を使わずに立ち上がる等の方法や日本刀を抜く動作に時間を費やしました。いろいろ経験させていただきましたが、今回の体験の最後に日本刀で切ったダミーをお土産として持ち帰ることができたことです!

施設名 肥後おおづ観光協会
住所 〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1189−2
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
電話番号 096-294-2878
URL http://higoozu-kankou.jp/

大津町

弓道体験

居合道を学ぶことで日本刀を扱えるようになったのですが、サムライになるためには日本の弓を扱う方法も学ぶ必要があります。日本の弓道は、海外でも行われているアーチェリーとはまったくことなるものでした。アーチェリーと異なり日本の弓道で扱う弓の一般的なサイズは、自分の身長に約50センチ加えた長さが一般的です。ここ九州では、多くの方が弓道を学んでいるせいか、大きな弓を持ち歩いている方を見かけました。

そして今回、日本の弓道のスタイルである袴などを着用して体験を行いました。私は体が大きい方ですが、問題なく着ることができました!みなさん心配しないでください。先生方が着る方法を教えてくれます。今回は、経験豊富な5人の先生に対して生徒5人だったので1対1で弓道を学ぶことができました。練習は先生のデモンストレーションから始まり、先生の一つ一つの動きと矢を放つ動作はとても素晴らしい光景でした。

そして武士道として弓道に取り組む姿勢、集中力のレベルが高いことは先生の顔つきを見ると明らかで緊張感がありました。強い風が吹いても揺るがないような集中力はまさに見ごたえがあります。

デモンストレーションのあと弓を構える正しい方法を学ぶためまず太いゴムひもの装具で練習しました。次に弓を放つ正しい姿勢です。立ち上がってから矢を放つまで体と精神を一体化する必要があります。

施設名 肥後おおづ観光協会
住所 〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大字大津1189−2
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
電話番号 096-294-2878
URL http://higoozu-kankou.jp/

Official Instagram

@samurai_kyushu